風俗給料の全額日払い制度は本当?業種による違いも解説!

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風俗給料の全額日払い制度は本当?業種による違いも解説!

2023.06.21

風俗の全額日払い
公開日:2021年11月8日/更新日:2023年6月21日

風俗は『日払い』制度を用いているお店がほとんど!
「日払い」とは出勤したその日にお金が貰えるシステムなので、女の子にとってはメリットです。

この記事ではそんな風俗の日払いのメリットとデメリット、日払いできる業種とできない業種を詳しく解説します!

風俗店の日払い5つのメリット

女の子が風俗で働こうと思うきっかけはなんでしょうか?
共通して考えられる多くの理由が『早めに多くのお金が欲しい』という理由です。

そのため、特に早めに高収入を稼ぎたい女の子には日払いの風俗で働くメリットがあります。
以下でメリットを詳しく解説します。

1.金欠に強い

金欠だとしても普通のお仕事では日払いは難しいので、ピンチの女の子にはとても助けになります!

急にお金が必要になる時もあるとは思うので、そういう時には非常にありがたいですね!

2.目標が作りやすい

月払いのお仕事とは違い日払いでお給料が貰えるため、その日の目標を達成するためにどれだけ頑張れるかを考える事ができます。

長期的な目標だと実感が湧きにくいので、頑張れない女の子も多いですが、短期間であれば頑張れるという女の子は多いですね!

3.モチベーションが上がりやすい

頑張った結果がその日のうちに結果としてわかるので、とてもモチベーションがあがりやすいです!

お仕事をする上でモチベーションはとても大切なので、日払いは強い味方になってくれそうです♪

4.スキマ時間でも収入が得られる

風俗店の多くは自由出勤です。そのため、短期や短時間で働くことができます。働ける時に働いてその日の日払いがもらえます。具体的には、一般の仕事や学校帰りに風俗に出勤して3時間働き、¥15,000の日払いをもらって帰るなどの働き方ができるためメリットが大きいと言えるでしょう。

実は、風俗店で働く女の子の7割は副業やバイトとして働いており、風俗1本だけの専業風俗嬢は全体の3割というデータがありますよ♪

5.短期で辞めやすい

一般のお仕事や、月給制のキャバクラなどは契約や給料日の兼ね合いですぐに辞めることは難しいでしょう。ですが日払いの風俗であれば、目標金額や目的を達成した時点で辞めることも可能です。
給料は後日振込みやお店に取りに行く必要もないので、給料未払いなどのお金のトラブルがなく安心して辞めることができますよ。

風俗店の日払いの3つのデメリット

ここからは風俗の全額日払いで生じるデメリットを解説します。

1.金銭感覚が狂う

風俗は高収入、かつ日払いなので出勤すれば数万円がお給料としてもらえます。欲しい物のほとんどが日給で買えるため日常で料金を確認する必要がなくなり、使いすぎても「明日稼げば良いや」という発想になります。そのため、ホストにハマる女の子も多く注意が必要です。

2.達成感が無くなりやすい

毎月まとまったお金が貰える月給制とは違い、毎日細かくお金が貰えるため、達成感は月給制よりも少なくなりがち。

また、一ヶ月仕事をやり遂げてもらう月給には感謝の感情が湧きやすいですが、日払いは給料をもらうハードルが低いためもらって当然という意識になりやすく注意が必要です。風俗店の中には女の子の日払いの受け取り方をよく見ている店もあります。

3.モチベーションが下がりやすい

メリットとしてモチベーションが上がりやすいと書きましたが、その反面お給料の金額が少ないとモチベーションが下がってしまうことも。

日払いの金額によって気分の浮き沈みが激しいなと自覚できる場合は、家計簿をつけて月収換算で収入を把握するなど工夫が必要です。

日払いできる業種・できない業種

ここでは風俗以外も含め夜職全体でみたときに、日払いができる業種とできない業種を解説します。
さっそく下記の表からみてみましょう。

日払いできる業種

  • ソープ
  • ホテヘル
  • デリヘル
  • 風俗系エステ(抜きあり)
  • M性感
  • オナクラ
  • メンズエステ
  • リフレ
  • ピンサロ

日払いができる業種は主に風俗系とエステ系です。メンズエステのように風俗でなくても日払いが可能なので要チェックです。また、リフレは時給のお店もあるため確認が必要です。稼げる風俗の業種一覧はこちらの記事をごらんください。

日払いできない業種

  • キャバクラ
  • クラブ(ホステス)
  • セクキャバ
  • ガールズバー

基本的に日払いができない業種は水商売系です!

一部日払い、月払い、週払いなどは対応できるお店もありますが、全額の日払いができるお店はなかなかありません。全額日払いを希望する場合は必ず店長などに相談するようにしましょう。意外かもしれませんが、ガールズバーなどの水商売の面接で「しばらく日払いできますか?」という相談は結構多いですよ。

またセクキャバは売上があれば日払いできたり、月2回の給料日だったり変則的な場合もあります。

給料の週払いやバンス(前借)はできる?

ここでは日払い以外の給料について解説します。

週払いは可能?

基本的に日払いのお店では週払いはできないお店が多いです。
働いたその日の内に全額支払いが原則ですし、お店に預かって貰うのは難しいでしょう。

バンス(前借り)は可能?

キャバクラなどの月収制の場合は「翌月にもらう分を先にもらう」形で前借りが可能です。
一方、「まだ働いていない分の前借り」や「風俗などの全額日払いの業種」での前借りは厳密にいうと借金です。そのため、店のシステムで保証されず貸してくれた人との個人的なやり取りになるでしょう。

そのため、仮にバンス(前借り)ができたとしても「返した」「返してない」「法外な利子を付けられた」などトラブルになる可能性もあります。
なるべくバンス(前借り)はしないことが望ましいでしょう。
詳しくはこちらをごらんください。

まとめ

日払いのシステムを解説しましたがいかがでしたか?

せっかくの便利なシステムです。
メリットデメリットをしっかり見極めて生活を豊かにしましょう♪