キャバクラを辞める方法|起こり得るトラブル・マナー・上手な口実も

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キャバクラを辞める方法|起こり得るトラブル・マナー・上手な口実も

2023.04.03

キャバクラを辞める女性
公開日:2021年8月31日/更新日:2023年4月3日

キャバクラの仕事は、想像以上に厳しい世界。
普通のバイトに比べてお給料は良いですが、罰金は高いし、強制同伴日などで精神的にも苦しめられます。

毎日こまめに送らなければならない営業メールや、お酒をたらふく飲んで朝に眠るという夜型の生活が続いたことによって心が病んでしまい、お店を辞めた女の子も多いです。 そして、中には辞める間際にお店とトラブルを起こし、嫌な終わり方をしたケースも><

そこで今回は、お店を円満に辞める方法を紹介します。働いているお店を辞めたいと考えているキャバ嬢さんは、ぜひ参考にしていただければ幸いです♡

女の子がキャバクラを辞めるよくある理由6選

キャバクラを辞めたい理由

テレビやSNSの影響でキャバ嬢に憧れを感じて、「私もたくさん稼ぐぞ!」と夜の世界に飛び込む女の子はたくさんいます☆

一方で、「高収入を捨ててでも、お店を辞めたい」と去っていく女の子も少なくありません><

ここでは女の子がキャバクラを辞める理由でよくある事例を、5つ紹介します!

①お客様との色恋トラブル

キャバクラは、「お客様を次に繋げる」ことが目的。何度もリピートしてもらうために、色恋営業を使うこともあるでしょう。
しかしキャバ嬢がお店の売り上げ、そして自身の報酬のために演技をしていることを理解しているお客様は多くありません。

大金を支払ったお客様は「なんでこんなに頑張っているのに振り向いてくれないんだ!」「よくも騙してくれたな!」と爆発してしまうこともあります。
このようなお客様を、業界では「痛客(いたきゃく)」と呼びます。

お客様が一度痛客になってしまうと、病みメールや電話、お店に来ても堂々巡りの会話ばかりと、女の子側が精神的に追い詰められてしまいます。
結果として、耐えられずにお店をやめたくなる女の子も多いのです><

②お店の人間関係

キャバクラでは女の子同士のトラブルが起こりがちです。指名が多いからと目をつけられたり、お客様をとられたと言われたり、ボーイを味方につけたと因縁をつけられたり。

そのキャバ嬢が何か悪いことをしたというわけではないのに、いじめの対象になってしまうこともあります。

このような人間関係のいざこざが原因で、キャバクラそのものが嫌になって業界から離れた女の子も少なくありません。

③ノルマがきつい・稼げない

キャバクラはノルマがキツめ。「コスプレデー」「同伴デー」など、ノルマが多いお店ばかりです。

コスプレ程度なら仕事の一環として割り切れるものの、同伴デーは同伴してくれるお客様を見つけなければならず、周りとの差も分かりやすくついてしまうため、精神的に追い込まれやすくなっています。

実際に、お店にお客様を呼べないことが原因でお店に居づらくなり、限界を迎える女の子も多いです。

また、ノルマを達成できなければ時給を下げられ、思うように稼げないことに繋がります。

下記は、キャバクラで思うように稼げない理由についてまとめています。
「辞める前に努力したい」・「稼げるキャバ嬢になるためにはどうしたら良いの?」と悩んでいる女の子は、ぜひ参考にしてください♪

④身内バレ

家族や彼氏にキャバクラ勤めがバレてしまい、お店をやめるパターンです。

ドラマなどの影響で若い世代の中ではキラキラしたイメージのキャバ嬢ですが、まだまだ良くない偏見やレッテルを貼る人も少なくありません。親にバレて注意されてしまい、辞める女の子も一定数います。

彼氏の場合は、男性に言い寄られる仕事であるキャバ嬢を嫌がるケースも多いでしょう。「キャバクラを辞めてくれなければ別れる」と言われ、泣く泣くキャバクラを辞める女の子も意外と多くいますよ!

⑤就職や引越し

キャバ嬢には、大学や専門学校に通いながらアルバイトとして働いている女の子もたくさんいます♪また、就職活動の中継ぎとして働いている女の子も多いんです。

そのため、学校を卒業したり就職が決まったりすると同時に、キャバクラも卒業する女の子は珍しくありません☆中には、お店で指名してくれていたお客様に就職先を紹介してもらうケースもあるんです!

また、掛け持ちしている昼職で転勤の辞令・同居する家族の転勤など、引越しに伴ってお店を辞める人もいます。

結婚や妊娠を機に、家庭や健康を優先して辞めるパターンもよく聞きますね♡

⑥お酒が飲めない

キャバクラではお酒が飲めない女の子でも働けます。
ですが、出勤調整の対象になりやすく稼げなかったり、ヘルプで入る際に「他のキャバ嬢に迷惑をかけているのでは?」という気まずさから辞めてしまうキャバ嬢も。

また最初は張り切ってお酒を飲んでいても、体調不良などの理由で飲めなくなり辞めるケースもあるので注意が必要です。

キャバクラの退店時に起こり得るトラブル2選

キャバクラ退店時のトラブル

お客様やスタッフと折り合いが悪くなったり、プライベートで問題が起こったりと、女の子がキャバクラを辞めたいと考えるシーンはさまざまです。

キャバクラを辞めなければならなくなった際に「辞めたいです」と伝えてすんなり辞められればいいものの、残念ながらお店とのトラブルに発展するケースもあるんです。

ここでは、キャバクラを止める際に起こりやすいトラブルを2つ紹介します。

お店側からしつこく引き止められる

お店によっては、「辞めたい」と言ってもなかなか承諾してもらえない場合があります><
特に、下記の条件に当てはまる場合は、お店側の引き留めがしつこくなる可能性が高いです。

売り上げが良かった
キャストの数が足りていない
辞めるのが繁忙期に重なる
ライバル店に移籍する

「話し合い」と称してのらりくらりとはぐらかされたり、しつこく食い下がられたりと、引き留め方はお店によってさまざま。
辞める時期が繁忙期に当たると、辞める時期を延期させられやすいので注意しましょう! 辞めるのを防ぐために時給や待遇などで好条件を提示してくるケースもあります。

給料が支払われなくなる

お店を辞めたあとにも、心配なことがあります。お店によっては、「最終勤務分の給料が未払いになる」というトラブルもゼロではありません><

しかし、働いた分のお給料がもらえないというのは、きちんと「辞める」と言わず「飛んだ」場合に多いトラブルです!

飛んだ場合は、キャストの穴埋めやお客様へのお詫びなどでお店に迷惑をかける面もあるため、こちらもあまり強くは出れません。
しっかりと話し合ってから辞めれば、給料未払いのようなトラブルは滅多に起こらないので、あまり気にする必要はありません♪

キャバクラを辞める際のマナー

辞めるときのマナー

キャバクラを辞めるに当たってトラブルを防ぎたいのであれば、最低限のマナーは守りましょう!
特に重要なのが、下記の3点です。

前もって伝える
引継ぎはしっかり
感謝の言葉を忘れない

お店を辞めるときには、辞めるギリギリではなく前もって伝えておくことがとても重要。
「明日辞めます」「今週末で辞めます」という突然の報告が非常識なのは、一般社会でもキャバクラでも同じです!

キャバ嬢が1人辞めるとなると、他のキャストのスケジュールを調整したり、新しいキャストを補充したりしなければなりません。
そのため、少なくとも1か月〜1か月半前には、退店準備を始める必要があります。それくらいの時期には「辞めたい」と相談しておきましょう。

別のキャバクラへ移籍しないなら、担当していたお客様は在籍のキャストに引き継いであげると、お店からの心象が良くなりますよ♪移籍する場合でも、「移籍先には行けない」というお客様がいたらお店の女の子に譲ってあげましょう!

また、お店にとってはご贔屓のお客様への対応も必須です。
お店に伝えたあとはお客様にも伝えたほうが良いか、確認を取りましょう。自分で伝える場合、お客様には退店する旨を感謝の気持ちとともに伝えることを忘れないでくださいね♡

辞める理由がお客様に伝えられない内容の場合は、オブラートに包んでもかまいません。彼氏と結婚するなどの場合は、「実家に帰らなければならなくなったので、お店も泣く泣く辞めることにしました><」と伝えるなど、お客様を傷つけない嘘をついても良いでしょう。

キャバクラを円満に辞めるための上手な口実

キャバクラを辞める口実

お店が承諾してくれなくても、キャバクラを辞めること自体はできますが、後々トラブルに発展する場合もあります。
円満に退職するためには、お店を納得させられる理由が必要です!本当の理由でお店が納得してくれるのであれば問題ないものの、内容によっては引き止めてくる可能性があります。

特に、「お客様との色恋トラブル」「お店の人間関係」「ノルマがきつい・稼げない」といった理由は、引き止められる可能性大です。「絶対に辞める!」と心に決めているのであれば、お店が引き留めにくい理由を退職理由として挙げましょう♪

下記は、キャバクラを止める際に角が立ちにくく、納得されやすい口実の例です☆

  • ◻彼氏(家族)にキャバクラ勤務がバレて怒られてしまったので、1か月後に辞めます」
    「以前から憧れていた◯◯への就職が決まったので、来月末に辞めます」
  • ◻「親(祖父母)が要介護認定されてしまって……実家に帰って介護に専念したいので辞めさせてください」
  • ◻「妊娠したので赤ちゃんの健康のためにも辞めます!」

もし、やめる口実で嘘をつく場合、できるだけ後からバレにくい理由を選ぶことをおすすめします!嘘をついて辞めた場合に他の店で働いているところを見られると、自分が気まずい思いをすることになってしまいますよ。

逆に嘘をつかずに「給料が低いから」「責任者と合わなくて他店に行く」などを伝えるのはお店の改善のために必要な情報になります。信頼関係ができているスタッフさんがいる場合は、お店のために伝えたほうが良いです。
きちんと理由を告げることで条件が改善されて、引き続き働けるケースも多々あります♪

また、初めから辞めることを前提として働くのであれば、先に手を打っておくのもスムーズな退職につながります♪
辞めたいタイミングですんなりと辞めるためにも、募や面接時から「留学費用を貯めるために働く」など目標を伝えておくとより効果的応です。

お店が辞めさせてくれない時の最終手段

お店を辞めたいと言ったのに、「店側でもっとサポートするから頑張って」などと言いくるめられることも多いと思います。
本当にごく稀ですが、「簡単にやめられると思うな!」と恫喝される可能性もあるでしょう。

話を進めようとしても辞めさせてもらえない場合は、「飛ぶ」「退職代行」などの最終手段となります。

飛ぶ

「飛ぶ」とは、連絡なしに欠勤しそのままお店に行かなくなること。要するに、当日欠勤ならぬ永久欠勤です。

飛んだ場合は当然今まで働いたお給料をもらえないので、飛ぶ場合は「給料をもらわないつもり」で行いましょう。
あとになって「あのときの給料もらえる?」と伝えてもすんなり支払ってもらえる可能性は低いうえ、余計なトラブルを起こす原因にもなるので、飛ぶのは現実的ではありません。

退職代行サービスを利用する

退職代行とは、本人に代わって退職の手続きをしてくれる代行サービスのこと。

水商売の場合は、脅迫・罰金・バンス・給料の未払いなどのトラブルに悩む女の子も多く、退職代行を使ってトラブルの解決交渉も行うケースもよくあります。

退職代行の一般的な費用相場は、25,000円〜30,000円です。
決して気軽に利用できる値段ではないので、よく考えて決めると良いでしょう。

まとめ

お店との人間関係やノルマが理由でキャバクラを辞める場合は、ソフト風俗への転職も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
他の女の子とあまり関わる必要がなく、キャバクラよりも高収入を得られるので、キャバクラを辞めた後ソフト風俗で働く女の子は多いです♪

ソフト風俗では、キャバクラで学んだコミュニケーションを活かして大活躍している元キャバ嬢も多くいます。
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