風俗バイトで必要な「住民票」の取得方法|身分証が必要な理由も解説

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風俗バイトで必要な「住民票」の取得方法|身分証が必要な理由も解説

2023.01.19

住民票

風俗バイトに応募する際は、「住民票」をはじめとした身分証の用意が必要となります。
でも「住民票の用意って面倒」「その他の身分証じゃだめなの?」と考える人も多いですよね?

法律を守っているお店ほど厳しく身分証をチェックしています。住民票のような身分証を求められるかどうかは、きちんとした風俗店であることの確認にもなりますよ!

今回は風俗バイトで身分証が必要な理由から、住民票やその他身分証の取得方法、住民票の取得・提出で気になるポイントまでを徹底解説します♪

風俗で働くのに身分証が必要な理由は?

住民票の記載情報の例

そもそも住民票とは、住民登録されている個人の情報を記載した書類のことです!
住民票の原本は市区町村が管理する電子データで、個人が請求して取得できる紙の住民票は「住民票の写し」とも呼ばれます。

住民票には主に下記の情報が記載されています。

【住民票に記載されている情報】
  • ◻氏名
  • ◻性別
  • ◻生年月日
  • ◻住所
  • ◻本籍地
  • ◻世帯主との続き柄 など

住民票は市区町村が交付してくれるので、個人の情報を公的に証明する書類と言えます。
いわば、身分証として信頼性の高い書類ですね!

それでは、なぜ風俗で働くのに身分証が必要なのでしょうか?
風俗バイトの面接で身分証が求められる理由としては、次の2点が挙げられます。

(1)応募者の年齢を確認するため

  • ◻風俗業に関する規制等を扱っている「風営法」では、風俗業で18歳未満の人を働かせることを禁止しています。
  • ◻18歳未満の女の子を雇うと法律違反となるので、お店がリスクを避けるのは当然ですよね。
  • ◻そのため、お店は応募や面接時に公的な身分証を提示してもらって、応募者の年齢を確認する必要があるのです。

(2)従業者名簿を作成するため

  • ◻「風営法」では、風俗営業を営むお店は「従業者名簿」を作成し、営業所に保管することが義務付けられています。
  • ◻従業者名簿とは、お店で働く女の子の生年月日や国籍を明らかにするための名簿のこと。
  • ◻日本国籍を有する人については、生年月日と本籍地が記載されている住民票での情報確認が求められています。
  • ◻そのため体験入店や本入店など、風俗店で働く際には「本籍地入りの住民票」が必要なのです!

どちらの理由についても、住民票を身分証として提出すれば解決できます。
なので、風俗で働く際は身分証、特に「本籍地入りの住民票」の提出を求められることがほとんどです!

お店としても人を雇い入れてお客様の接客を任せる以上、自分の身元を明かせない人を働かせるわけにはいきませんよね。
公的な身分証である住民票は、自分の身元をきちんと証明するために必要なのです☆

風俗で働く際に使える身分証・使えない身分証

免許証とパスポート

風俗で働くために必要なのは、公的な身分証です。
公的ではない身分証は、使えないので注意してくださいね。

ここからは風俗で働く際に使える身分証と、使えない身分証をそれぞれ説明します。

【使える身分証】
  • ◻本籍地入りの住民票
  • ◻パスポート

風俗で働く際に使える身分証は、上記の2つのみです。

いずれも氏名・性別・生年月日・住所・本籍地といったなどの個人情報が記載された公的な身分証で、信頼性の高い証明書です。

面接だけであれば、運転免許証やマイナンバーカードも身分証として提示できます⭐︎

【使えない身分証】
  • ◻健康保険証
  • ◻年金手帳
  • ◻学生証
  • ◻期限切れの運転免許証、パスポート、マイナンバーカード
  • ◻クレジットカード
  • ◻卒業証書や卒業アルバム
  • ◻お店の会員証 など

上記のような身分証・カード類は、風俗で働く際の身分証としては使えません。

健康保険証・年金手帳・学生証は一般的には身分証として通用するものの、風俗では身分証と認められないので注意したいですね。

中には、「年齢さえ確認できれば健康保険証や学生証でもOK」とするお店もあるかもしれません。

しかし、本来は使えない身分証で本人確認するお店は、違法な営業をしている可能性が高いと言えます。
法律を守らないお店は女の子も大事にしてくれないので、きちんと公的な身分証の提出を求めるお店で働きましょう!

風俗バイト先に提出する「本籍地入りの住民票」の取得方法

本籍地記載の住民票

すでに説明した通り、風俗で働くには「本籍地」の証明が必要となります。
本籍地を証明できる書類は、一般的に住民票・パスポートの2つです。

ここからは、手軽に取得できる「本籍地入りの住民票」の取得方法を、簡単に説明します♪

住民票取得に必要な持ち物

住民票は本人確認書類と、手数料300円を持っていけば問題なく発行してもらえます!

本人確認書類
(※いずれか1つ)
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
健康保険証
特別永住者証明書 など

また、どうしても自分で取りに行けない場合は信頼できる人に代わりに取りにいってもらうこともできますよ♪
血縁関係のない他人でもかまいませんが、住民票の取得を委任しても良い人に頼みましょう♪

代理人取得時の必要書類
  • 1.委任状を市役所のホームページなどでダウンロードする
  • 2.委任状に必要項目を記入
  • 3.代理人がその委任状を持って市役所に行く
  • 4.代理人が市役所に本人確認書類を提出し委任された住民票を受け取る

住民票を取得できる場所

風俗バイト先に提出する住民票には本籍地が必要なので、基本的には住民登録している市区町村の役所で取得する必要があります。
役所は平日の17時ごろまでしか空いていないので、注意が必要です。

土日祝や夕方以降にしか取得できない場合は住民登録している市区町村の「出張所」や「サービスカウンター」でも受け取れますので、ご安心ください♡

窓口での注意

役所に行ったら、受付の順番待ちをする前に窓口付近に置いてある「住民票の写し等請求書」を手に取り記入しましょう。

書類には、本籍地を入れるかどうかを選べる項目があります。風俗で働くためには本籍地入りの住民票が必要なので、忘れずに本籍地の記載にチェックを入れましょう。
チェックを入れる箇所が分からないときは役所の人に聞くと教えてくれますよ♪

「世帯全員」「世帯一部」のどちらを請求するかも決める必要があります。
風俗店によっては「家族構成も記載された住民票」を求めるケースがあるので取得前に確認しておくとベストです♪

残りの必要箇所を記載したら、窓口に提出しましょう。
住民票の使用目的も記入項目にありますが「バイトで必要」と記入すれば問題ありません☆

以上の流れで、「本籍地入りの住民票」の取得は完了です。

本籍地が他府県にあり住民登録が現在の住所と違う場合

例えば、「引っ越し直後・友達とルームシェア中・寮に住んでいる」などで市役所で住民登録していないケースでも現在地で本籍地入の住民票の取得が可能です。
本籍地が他府県だから取得できないと思っている方が多いですが、住所変更などがまだでも住民票は取得できます。

✓(例)九州に本籍地があり大阪へ来た方
  • ◻九州の市役所のホームページなどから請求を行い大阪に郵送してもらう
  • ◻九州の知人が委任状で取得し郵送してもらう
  • ◻大阪のコンビニに設置されたマルチコピー機の「行政サービス」を選択し取得する。(マイナンバーカードをすでに手元にあり、九州の市役所がコンビニ交付サービスを行っている場合限定)

このように方法はありますが、最終的には現在の住所で住民登録をすませると良いでしょう。
コンビニ端末とは別で全国の市役所から住民票が取得できる「住民票の広域交付サービス」もありますが、このサービスで取得できる住民票は「本籍地の記載なし住民票」のみで風俗の面接には使用できないため注意が必要です。

住民票以外の身分証明書の取得・申請方法

身分証明書の取得方法

風俗の面接で使える、住民票以外の身分証は下記の3つです。

✓住民票以外の使える身分証
  • ◻運転免許証
  • ◻パスポート
  • ◻マイナンバーカード

運転免許証は自動車などの運転、パスポートは海外旅行、マイナンバーカードは税金の申告や証明書申請に使えるメリットがあります。

「住民票ではなく他の身分証を取得して使いたい」と考える人も多いですよね。
これらを取得するのが手間に感じる方は、そのまま体験入店にも使える本籍地記載の住民票だけでも問題ありません。

ここからは、3つの身分証について取得・申請方法を紹介します。

運転免許証の取得方法

運転免許証の取得方法は主に2通りあります。

(1)原付免許を取得する

自動車の運転免許証は運転技術を実技や講習で学ぶ必要があるため、時間もお金もかってしまいます。
「手っ取り早く身分証明証として使えるものが欲しい!」という方には原付免許の取得がおすすめです!

簡単な交通ルールを学んだり、動画サイトや書籍で勉強するだけで1日で免許を取得できます♪

(2)普通自動車運転免許を取得する

免許証取得にかかる費用は約30万円、取得にかかる時間は学科と実技合わせて60時間程度です。(二輪免許を持っている場合は学科が短縮され、のべ30時間程度)。
少しずつ時間を使い一ヶ月程度で取得されるかたと、合宿で2週間程度で取得されるかたに別れます。

パスポートの取得方法

パスポートの取得方法を、3つのステップに分けて紹介します♪

【STEP(1)必要書類を揃える】

パスポート申請の必要書類は下記の通りです。

✓パスポート申請に必要な書類
  • ◻一般旅券発給申請書
  • ◻戸籍謄本もしくは戸籍抄本
  • ◻本人確認書類
  • ◻パスポート申請用写真

また、「住基ネットの利用を希望しない」など特定の条件に当てはまる場合は、「住民票」も必要ですよ。

【STEP(2)パスポート申請窓口で申請する】

住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で、パスポート発給の申請をしましょう。

申請受付すると「旅券引換書(受領証)」が渡されます。パスポートの受領時に必要な書類なので、失くさないように保管してくださいね。

【STEP(3)パスポートを受領する】

パスポートの発給申請から受領までにかかる期間は1週間程度です。旅券引換書と所定の手数料を用意して、パスポート申請窓口でパスポートを受領しましょう。

パスポートの取得手数料は、取得するパスポートの有効期間によって異なります。
5年間有効なパスポートが11,000円、10年間有効なパスポートは16,000円です。

マイナンバーカードの取得方法

マイナンバーカードの取得は、下記の流れで進めます。

【STEP(1)交付申請書を用意する】

自宅に送付されたマイナンバーの通知カード、もしくは個人番号通知書に添付されている「交付申請書」を用意しましょう。

交付申請書がない場合は、居住する市区町村の窓口で新しい申請書を請求できますよ。

【STEP(2)マイナンバーカードを申請する】

マイナンバーカードの申請方法は4つあります。自分に合った申請方法を選んでくださいね。

✓マイナンバーカードの申請方法
  • ◻スマートフォンから申請
  • ◻パソコンから申請
  • ◻証明用写真機から申請
  • ◻郵便で申請

【STEP(3)マイナンバーカードを受領する】

マイナンバーカードの申請から1か月程度で、「交付通知書」が自宅に届きます。下記の書類を手元に揃えて、指定の交付窓口でマイナンバーカードを受領しましょう。

✓マイナンバーカード受領時に必要な書類
  • ◻交付通知書
  • ◻本人確認書類
  • ◻住基カード(手元にある場合)
  • ◻通知カード(手元にある場合)

マイナンバーカードは初回であれば手数料がかからないものの、申請から受領まで1か月程度の期間がかかります。

このように運転免許証もパスポートもマイナンバーカードも取得にはお金や時間がかかってしまいます。
風俗店に提出する身分証としては、即日で交付してもらえて、取得費用も300円と少ない住民票が最もおすすめですよ♡

風俗バイト先に提出した住民票を悪用される心配はない?

住民票を悪用する男性

風俗店は提出された身分証をコピーして保管し、従業者名簿を作成します。
個人情報が記載されている住民票をお店に提出したり保管されたりすることに、不安を感じる女の子もいますよね。

しかし、風俗店が女の子の住民票を悪用するおそれは基本的にありません
住民票を含む身分証の悪用は、詐欺罪などの法律に抵触する行為です。
悪用がバレればお店の営業も続けられなくなるので、法律を守って営業する風俗店は身分証を悪用しませんよ!

ただ、法律を守っていない非常に悪質なお店で働いてしまった場合は、住民票を何らかの形で悪用されるおそれもゼロではありません。
例としては「風俗で働いていることを知人にバラす」と言って脅すなどの手口ですね。

住民票を悪用されないためには、入念なお店選びが重要です!下記のポイントをチェックしてお店探しをしましょう。

✓お店探しのポイント
  • ◻公式ホームページがあり、小まめに更新されているか
  • ◻ホームページの作りがトレンドのデザインで工夫されているか
  • ◻ホームページに在籍キャストの写真が掲載されているか
  • ◻時給やバック率が相場とかけ離れていないか
  • ◻体験入店のシステムが用意されているか

きちんとしたお店は公式ホームページに力を入れていて、求人を募集している傾向があります。時給額も適正で高すぎず低すぎず、お試しで働いてもらえるように体験入店できるのも特徴です。
このような法律を守っているお店であれば住民票を悪用される心配がなく、安心して働けますよ♪

住民票を取得すると親にバレる?

怒っている親

住民票の取得方法と、お店に提出した後に悪用される心配がないことも分かりましたよね♪

ですが、風俗で働こうと考えている女の子にとって、一番の不安が「親バレ」ではないでしょうか?
住民票の取得により、風俗で働こうとしていることが親にバレるなんて流れは避けたいですよね。

安心してください!
住民票を取得しても親バレすることはありませんよ。

住民票を管理している市区町村の役所には個人情報保護制度があり、役所で取り扱う全ての個人情報は保護されています。
住民票を取得しても親に通知が行ったり、役所の職員から親に確認の電話が来たりすることは絶対にないので安心してくださいね♪

住民票は一般的なアルバイトやお仕事でも必要な場合があります。
自宅のテーブルなどのわかりやすい場所に住民票を置きっぱなしにして、親に住民票が見つかった場合は「アルバイト先に提出が必要」と言えば問題ありません♡

風俗で働くことの親バレを不安に感じるあまり、住民票をはじめとした身分証提出が必要ない風俗店に応募することは絶対に避けましょう。

身分証が不要な風俗店は法律を守らずに営業しているので、安心して働き続けられません。求人内容にはなかった働き方を強要されるリスクもあります><

住民票の提出を求める風俗店は、法律を守っているお店です。
きちんとした営業体制で、女の子を大事にしてくれるお店で働きたいですね☆

まとめ

風俗バイトで働く際は、公的な身分証の提出が必要です。
特に「本籍地入りの住民票」は、お店が従業者名簿を作成するために必要なので、あらかじめ用意したいですね。

法律を守るお店は身分証をしっかりとチェックしています。
反対に、身分証のチェックが甘いお店は信頼度が低いので要注意です!

本籍地まで記載された住民票を預けるのですから、法律を守った信頼できるお店の求人を探しましょう。もし風俗店の面接対応に不安が残るのであれば、友達と面接に行くのもアリです。意外にOKなお店はありますよ♪

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